種類
豊胸手術と言えば、人工乳腺バッグ挿入法と脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法と大きく3つに分けられます。
まず人工乳腺バッグ挿入法についてご説明します。
人工乳腺バッグ挿入法には、大胸筋下法と乳腺下法の2つがあります。
この2つは、それぞれバストアップさせるための人工乳腺、つまりは豊胸バッグを挿入する場所が違います。
大胸筋下法は乳腺の下にある大胸筋の下に豊胸バッグを挿入します。
バストの乳腺や皮下脂肪が少なく皮膚の薄い人でも豊胸バッグの輪郭・形が出にくいので
形はもちろん触った感じも仕上がりが自然なのが特徴です。
比較的、痩せていてバストが小さい人に向いていると言えるでしょう。
乳腺下法は、大胸筋下法と違い大胸筋の上ともともとある乳腺の間に豊胸バッグを入れる方法です。
筋肉より上に豊胸バッグがあるので豊胸バッグの柔らかさがダイレクトに伝わりますが、
その柔らかさが、逆に不自然との声があらうのも事実です。
比較的バストにボリュームがある人や産後や授乳後でバストがしぼんで垂れてしまっている人に
合う方法です。
次に脂肪注入法ですが、ご自身の脂肪を注入する方法です。
ウエストやヒップ、太ももなどの脂肪を注入することが可能ですので、
バストアップと部分痩せが可能です。
また、異物混入がないので一番安全な方法と言えるでしょう。
ただ、バストを飛躍的にアップさせるのが難しいという難点もあります。
また、施術によってですがその注入した脂肪がなくなってしまうことも多々あります。
つまりは、脂肪の生着率の問題になります。
術前には必ず生着率に関しても、いろいろと説明を受けられることをお勧めします。
最後にヒアルロン酸注入法です。
人間の組織液と非常に相性のいいヒアルロン酸をバストに注射で注入します。
注入後は20〜30分で希望の形や大きさになるのが特徴です。
手術時間が短く、アフターケアも特に必要がない半面、効果が持続しないという難点も合わせ持っています。
一般的には2年間と言われていますが、個人差があります。
忙しい人や、人工乳腺を挿入するのに抵抗がある人に適しているかもしれません。
メリット
女性である以上、誰しも憧れるバストアップ。
これまで、ずっと胸にコンプレックスを持っていた女性が豊胸手術を期に
明るく、自分自身に自信を持てるようになったとの声が数多く耳にします。
自分のコンプレックスをこの先の人生、ずっと付き合っていくよりも
お金で解消することを選ぶ女性が増えてきている傾向にあるようです。
デメリット
過去には、豊胸手術の際に異物が混入してしまったため、乳房が固くなり形も崩れ
さらには炎症をおこし痛みをともなったケースも実際にありました。
(この手術方法は現在は禁止されています。)
自分の余計な個所の脂肪をバストに注入する脂肪注入法は一見理想的な豊胸手術と
言えますが、注入した脂肪が次第に身体に吸収され1部がしこりとなってしまうことがあります。
そのために乳がんと間違えてしまうこともあります。
また、現在行われてる豊胸手術は普及してからそれほど年月が経っていないものもあり、
術後何十年と経った事例が少ないことも問題としてあげられます。
つまりは、術後何十年も経った人があまりいないということは、
どうなるかはっきりとは、誰にも分からないということです。
これから豊胸手術を受けられる方へ
効果はそれぞれ期待できます。
ただ、この先の人生ずっと付き合っていく乳房です。
そのことをご自身で充分考えた上で、ご自身の責任で受けられることを
お勧めします。
バストアップ人気ランキング(医療広告ガイドライン)について バストアップと言えば、バストアップ・ノウハウ、サプリメント、バストアップブ ラ、豊胸手術など様々な方法がありますが、その症状が「改善できる」「克服できる」と いった表現を多く見かけることがあります。しかし、その効果には個人差があり、当 サイトでは誤解を招くような「誇大表現」を排除し、医療広告ガイドラインに従って真 実をお伝えするように配慮しています。 当サイトで紹介しているバストアップ法に関するコメントについては、個人の感想で あり、効果・効能を保障するものではありません。また、商品に関する情報は万全を 期しておりますが、ご購入にあたっては販売サイトをよくご覧いただいたうえご自身の判断で行って頂きますようにお願い申し上げます。 |